ジャニーズ用語50選をオタクが解説【ステージ・コンサート・取引・ライブ】

ジャニーズ

ジャニオタの話を聞いていてわからない用語が出てくるという経験がある方はいませんか?

実はジャニーズにはオタクだけが使う隠語がいくつも存在しているんです。

そこでジャニーズに関する用語を50個まとめてみました。

よく使われる用語からあまり表では聞かない用語まで幅広く紹介いたします!

FC

FCとはファンクラブを略した言葉です。

ジャニーズのグループにはそれぞれファンクラブがあります。

そのファンクラブを「FC」で表記しているようですね。

例えば嵐のファンクラブだったら「嵐FC」と表されます。

ただ、ジャニーズのファンクラブがあるのはデビューしているグループだけです。

入会費が1,000円、年会費が4,000円かかります。

ジャニーズJrの場合は、年会費がかからない「ジャニーズジュニア情報局」と呼ばれているものがあり、出演情報などを教えてくれるみたいですよ。

デビュー組

ジャニーズ事務所の中でデビューしているグループをデビュー組といいます。

逆にデビューしていないメンバーはジャニーズJrを略して「Jr」や「ジュニア」と呼ぶことが多いです。

最近ではデビュー組の年齢が高齢化しているといわれています。

以前は10代でのデビューが多かったのに対し、今は20代になってからのデビューが多く、ジュニア歴が十年以上のメンバーも少なくありません。

しっかりジャニーズJrとしての下積みをしてからデビューするように方針が変わったのかもしれませんね。

担当・自担

自分が推しているアイドルのことを「担当」もしくは「自担」と呼びます。

例えば関ジャニ∞の横山裕を推している場合は「横山担」と書かれている場合も多いです。

SNSでジャニオタ同士が繋がる際に「担当は誰ですか?」という質問が交わされていることが多いですね。

実は担当の呼び方にも色々あるので、いくつか代表的なものを紹介していきますね。

All担

All担とは、グループのメンバー全員を推している人のことです。

この後紹介する箱推しとの違いはグループの中で一番好きな人がいることです。

「知念寄りのAll担」と書いてある場合には、Hey!Say!JUMPの知念侑李が一番好きですが、他のメンバーも推しているということを意味しています。

メンバー全員が好きなのはいいことかと思われますが、All担が苦手だという人も少なくありません。

「All担拒否」と書かれている方もいるので、メンバー全員が好きで一人に絞れないという人はジャニオタ同士で繋がる際は注意が必要ですね。

事務所担

ジャニーズ事務所全体が好きな人のことを事務所担と呼びます。

特に推しているアイドルがいるわけではなく、ジャニーズ全般のグループを応援しているファンのことです。

事務所担の人は広く浅く、ジャニーズ全般の知識を持っています。

事務所担はメンバーが好きというより、ジャニーズのエンターテイメントが好きという人が多いです。

ジャニーズはグループによって個性があり、その違いを楽しんで様々な公演に行くのも楽しそうですね。

同担拒否

同担拒否とは同じ担当がいる人と仲良くしたくない人を指します。

SNSでの友達募集の投稿で良く見かける単語です。

ジャニオタでは該当のメンバーが好きすぎて、同じメンバーが好きな人と話したくないという人も少なくありません。

自分の彼氏が友達に盗られたような気分になるのかもしれませんね。

同担拒否は中高生や20代前半の比較的若い女性に多い傾向です。

ジャニオタ同士で繋がる際は、お互いが同担ではないか、相手が同担拒否でないか確認する必要がありますね。

掛け持ち

掛け持ちとは複数のグループを推している人のことを呼びます。

最近はデビュー組とジュニアで掛け持ちをしている人が多いです。

掛け持ちはライブなどのイベントの数が増えるので、楽しみが増えるというメリットがあります。

逆にライブの時期が重なると出費がかさむというデメリットもあり、どのグループにお金をかけるか迷う人もいるようです。

ヲタクというのはどの界隈でもお金がかかるものですが、掛け持ちをしている人はやりくりが大変そうですね。

箱推し

箱とはグループのことを指し、箱推しとはグループ全体を推している人のことです。

グループ内に特定の担当がいるわけではなく、グループ全体が好きな人のことを呼びます。

箱推しの人はグループが好きなので、中にはメンバー単体には興味がない人もいるようです。

そのため、グループ内で一人のメンバーが脱退しただけで熱が冷める人もいます。

メンバー同士の絡みやグループの曲が好きな人が多いですね。

同じような意味で「DD」と呼ばれることもあります。

ちなみに「DD」とは「誰でも大好き」の略です。

他G

他グループのことを「他G」と略して呼びます。

自分が推しているグループとは別のグループのことです。

SNSの友達募集で「他G担大歓迎」と書かれている投稿を見ることが多いですね。

他のグループが好きな人と仲良くなりたい人が使っているみたいです。

他Gが好きな人と繋がることで掛け持ちするようになったり、事務所担になったりする人もいます。

それまで知らなかったグループを知ることができるので、他Gが好きな人と繋がるのも楽しそうですね。

古株・古参

ジャニオタの中でも、ファン歴が長い人を「古株」や「古参」と呼びます。

古株にはファン歴が何年以上だったらという基準はありません。

デビュー組の場合はジュニアの頃から知っていて、コンサートにも行っていた人を指すことが多いです。

デビュー前の担当を知っているので「大きくなったよなあ」と親目線で見てしまう方もいます。

ジュニアのファンの人の場合は、古株や古参と呼ぶことは少ないですね。

新規

新規とは先ほど紹介した古株や古参とは反対でファンになったばかりの人を指します。

新規の人は古株の人を怖がっている傾向にあります。

古株の人は人気になる前からそのグループのことを知っているので、新規の人を嫌う人も少なくないようですよ。

そのため、新規と古株の相性はあまり良くありません。

新規の人は自分が知らない自担を知っている古株に嫉妬してしまうことも多いようですね。

茶の間

茶の間とは、コンサートやイベントには行かず、テレビの前で応援しているファンのことを呼びます。

テレビを見る場所は茶の間が多いことから来ているんでしょうね。

茶の間と呼ばれている方は世代が上の方に多いようです。

イベント会場というと、若いファンがほとんどなので自粛しているのかもしれませんね。

また、コンサートやイベントに行けなかった人も茶の間と呼ぶこともあります。

アンリー

アンリーとは「アンチ」と「オンリー」を合わせた言葉です。

自担以外のメンバーのことが嫌いな人を指します。

そのため、ライブに行っても自担以外のソロ曲の時は座ったり、トイレに行ったり、あまりマナーがよくない人が少なくありません。

他のメンバーが問題を起こしたことで、グループの活動に影響が出た場合にアンリーになる人がほとんどです。

アンリーも中高生のような若い女性に多いみたいですよ。

担タレ

担タレとは好みが自担に似ていくことをいいます。

担当しているタレントにファンが似ていくこと」の略です。

自担が好きな食べ物を食べたり、自担が持っているものを所持したり、自担の真似をしているうちに自然と似ていくようですね。

そのため、ライブで服装や雰囲気を見ただけで誰担かわかることもあります。

メンバーごとにファンの服装が違うとは面白いですね。

自担の好みに合わせて、一番可愛い自分でいたいという心理が表れていますね。

リアコ

リアコとは自担に「リアルで恋をしている人」のことです。

リアコの人は自担と付き合いたいや結婚したいと本気で思っています。

現実との区別ができていない人が多いようですね。

そのため、周囲の異性に魅力を感じず、お付き合いしたことがないというジャニオタもいます。

ただ自分が知っている担当のプライベートの姿はわからないので、本当に付き合ったとしたらギャップを感じそうですよね。

リアコが理解できない人からは「痛い」との声がよく見られます。

度が過ぎるとストーカーなどの犯罪行為に発展する可能性もあるので、現実としっかり区別をして応援がしたいですね。

担降り

担降りとは自担を推すのを辞めることです。

同じグループの別のメンバーを推したり、他のグループを推すようになる人もいます。

きっかけは様々ですが、自担のことが嫌いになるというより、別のメンバーの方が好きになったという人が多いです。

他に好きな人ができたから別れよう」と恋人に別れを切り出すことに近いですね。

自担を嫌いになったから担降りするという人は少ないです。

しかし、中には担当に熱愛報道が出たから担降りするという人もいるので、担降りの理由は人それぞれです。

ヲタ卒

ヲタ卒とはヲタクを卒業することをいいます。

担降りとの違いは、ヲタ卒の場合はジャニオタ自体を卒業することです。

もう興味が無くなったからという理由でヲタ卒をする方がほとんどですが、中にはまだ自担やジャニーズが好きなのにヲタ卒をするという方もいます。

なぜヲタ卒をするかというと、受験や就職などの自分の環境の変化が主な要因です。

オタクをしていくにはお金だけではなく時間も必要なので、自分の時間の優先順位を考えた時にヲタ卒を決心する方も少なからずいます。

出戻り

出戻りとはヲタ卒や担降りをした後に、前好きだった自担をもう一度好きになる方を指します。

一回離れたけどやっぱり離れられなかったという人が多いですね。

また、大人になった自担を見た時に再び好きになるという人もいます。

自分が大人になり、以前よりもお金や時間をかけられるようになったことも出戻りの理由の一つかもしれませんね。

ジャニーズに一度ハマった人は中々離れられないので、出戻りしている人も大勢います。

メンステ

メンステとはメインステージの略です。

コンサートで使われている用語で、一番前の大きなステージのことをいいます。

メンバーが踊ったりすることが一番多いステージで、メンステに近い席が一般的に一番いいとされているようですね。

しかし、メンステに席が近すぎるとメンバーを見る時に見上げなければならないので首が痛くなるというデメリットも発生します。

バクステ

バクステとはバックステージの略です。

メンステとは逆の方向に設けてあるステージのことを指しています。

広い会場でたくさんのファンに姿を見せられるように作ってあるステージのようですね。

バクステはメンステに比べて狭いので、メンバー同士の仲良い姿が見られることが多いです。

そのため、メンステよりバクステに近い方が嬉しいというファンの方も少なくありません。

センステ

センステとはセンターステージの略です。

メンステとバクステの間にある中央のステージのことを呼びます。

他のステージとは「花道」と呼ばれる道で繋がっており、センステとメンステが一緒にしているコンサートもあります。

会場の中心に設置してあるので、どこの席からも一番見やすいということが特徴です。

ムビステ

ムビステとはムービングステージの略です。

これは嵐の松本潤が考案したステージと言われています。

アリーナ規模のコンサートで使われることはほとんどありませんが、ドームでのコンサートでは使われることが多いです。

ステージが客席の上を動くので、メンステからバクステへの移動で使われることもあります。

「ムーステ」と呼ばれることもあるみたいですよ。

アリトロ

アリトロとはアリーナトロッコの略です。

ジャニーズのコンサートでは毎回使われています。

アリーナ席を通るトロッコで、トロッコに乗っている時はファンサをしてくれることが多いです。

ステージにいる時より遥かに近くに自担が来てくれるので、アリトロが出てきた時には大きな歓声が上がります。

スタトロ

スタトロとはスタンドトロッコの略で、アリトロとの違いは、スタトロはスタンドを通るトロッコだということです。

スタトロに対応していない会場もあるので、スタトロがない公演もあります。

アリトロ同様、スタトロでもファンサが多いことが特徴です。

スタトロの場合はスタンド席に近いところをトロッコが通るので、ステージに遠い人でもファンサをもらえるチャンスがあります。

ドンピ

コンサートの際に、自担の立ち位置とドンピシャの位置に自分の席があることをいいます。

会場は広いので自分の席が前の方でも、自担の立ち位置が反対側で全然見えないということも多いです。

ドンピの席に入ることは滅多にないので、もし入れた場合は全力で楽しんでくださいね。

シンメ

シンメとはシンメトリーの略です。

ステージでの立ち位置が正反対のメンバーを指します。

シンメは仲がいいメンバーが多く、立ち位置がほとんど決まっているグループで呼ばれることが多いです。

V6だと森田剛と三宅健、NEWSだと加藤シゲアキと小山慶一郎、Sexy Zoneだと中島健人と菊池風磨が例に挙げられます。

シンメはユニットでも人気の組み合わせです。

銀テ

銀テとはコンサートで落ちてくる銀色のテープのことです。

グループによっては銀テがメンバーカラーになっていることもあり、デザインもコンサートによって違います。

銀テが落ちてくるタイミングはまちまちですが、ラストで落ちてくることが一番多いです。

コンサートの記念にファンとしては欲しいものですよね。

ペンラ

ペンラとはペンライトの略です。

ジャニーズのコンサートではほぼ毎回、ペンラがグッズとして出ています。

多くのファンは片手にペンラ、片手にうちわを持ってライブに臨んでいることが多いです。

お気に入りのペンラを見つけて毎回同じペンラを持っていく人もいれば、新しいペンラを毎回買ってそのコンサートに合わせたペンラを使う人もいます。

デビュー当時のペンラを持っているファンを見て羨ましい気持ちになる新規ファンも多いのではないでしょうか?

魂とはコンサートのことです。

ファンにとってコンサートは最大の楽しみですよね。

コンサートは「コン」と略されることが多く、大晦日から正月にかけて行われているカウントダウンコンサートの場合は「カウコン」と呼ばれています。

どのグループも年に一回行われることが多く、規模はグループによってそれぞれ違います。

アリーナツアーで小規模な会場をいくつも回るグループもあれば、ドームツアーで大規模な会場を回るグループもあります。

現場

現場とはコンサート以外の舞台や番組協力のことも含めます。

自担に会える機会のことを現場と呼ぶことが多いですね。

現場の数はグループによってそれぞれ違います。

舞台だと演技している自担を間近で見られるというメリットとは逆にファンサをもらうことはできません。

番組協力だと、ほとんどの場合無料で自担を生で見ることができますが、あくまでも番組は視聴者のために作られているので物足りないと感じる人もいるでしょう。

コンサートだと席によってメリットデメリットは違ってきます。

現場に応じて違ったメリットやデメリットがあるところが面白いですよね。

オーラス

コンサートの千秋楽のことをオールラストの略で「オーラス」と呼びます。

オーラスがどこであるかはコンサートの詳細が発表されるまでわかりません。

オーラスがその年に自担に会える最後の機会なので、オーラスに行きたいというファンは多いですよね。

そのため、他の公演に比べてチケットが中々取れません。

一番最後の日だからこそ、メンバーはいつも以上に気合も入るようですよ。

参戦

参戦とはライブに行くことを呼びます。

「嵐魂2020参戦」とは、嵐の2020年に行われるコンサートに行くことです。

まるで戦闘に行くような呼び方ですが、ファンにとってコンサートは戦場です。

自担からファンサをもらうために、いかに他のファンと区別をするかが重要となってきます。

ちなみにライブに着ていく服のことを「参戦服」と呼びます。

参戦服を考えるのもファンの楽しみの一つですよね。

遠征

遠征とは自分が住んでいる地域から遠いところの現場に参戦することをいいます。

舞台は東京や大阪で開催されることが多く、ほとんどの人が遠征していますが、舞台で遠征という言葉を使うことはあまりありません。

主に使われるのはコンサートの時です。

コンサートはカウコン以外、九州から北海道までを満遍なく回るように会場や日程が組まれています。

ほとんどのファンは自分が住んでいる地域から一番近い会場に行きますが、ファンによっては九州から北海道や関東から九州へいく人もいるようです。

お金も時間もかかりますが、それだけ自担に会いたい気持ちが強く、遠征してでも会いたいと思う人が多いんですね。

中にはコンサート日程が出た途端にホテルや交通機関を確保する人もいるので、コンサート間近にはホテルが取れないという自体にもなるようです。

多ステ

多ステとは複数のコンサートに参戦することです。

人気のグループの公演だと、特に多ステは嫌われています。

一つの名義で複数の公演のチケットを取ることができないので、複数のFC名義を所持している人が多いです。

多ステをする人は遠征もするので、コンサートの時期になると家にいる時間の方が少ないという人もいます。

一年に一回会うだけでは足りないので、何度も会う機会が欲しいようですね。

積み

積みとはチケットを譲ってもらう際、定価よりも上乗せした価格で購入することです。

チケットの転売は禁止されているので、場合によっては警察沙汰になることもあります。

しかし、世間的には禁止と言われていても、自担に会うためだったら努力を惜しまないのがファンです。

積んででも会いたい、そう思って定価以上の金額でチケットを買ってしまいます。

転売がなくならないのは、こういったファンの心理が関係しているようですね。

相場

相場とはチケットの譲渡でよく使われる言葉です。

チケットの相場はグループによって違います。

値段の変動はグループの人気度と会場のキャパに比例していて、人気があったりキャパが狭いほど、チケットの相場は上がります。

また、次で紹介する番手も相場を決める際に必要な情報です。

ジャニーズのチケット転売は奥が深いようですね。

番手

番手とはチケットを譲る際、そのチケットが何番手のものなのかということです。

チケットを譲りに出す人の多くは、複数名義で当選しています。

その複数名義が何個あり、その中で何番目にいい席に入ることができるのかはチケット譲渡で大変重要となっています。

中には当選は一名義だけど一緒に行く人がいなくて譲りに出す人もいますが、そんな人は「同行募集」と書いていることが多いです。

最近のジャニーズのチケットは会場に入るまで座席が分からないことがほとんどなので、何番目の席に入れるかというのがファンにとっては大切なんですね。

条件あり

条件ありという単語も、チケットの譲渡でよく目にする言葉です。

この言葉が書かれているということは、譲りに出している人は複数名義所持しているということがわかります。

条件ありと書かれている場合は、会場に入る前に一度集合し、入場後に座席番号が書かれたチケットを名義人が回収した上で、譲ってもらった人にチケットを渡すという流れになります。

ほとんどの場合は名義人が一番いい席に入るので、他の人は残った席の中からランダム配布もしくは順番に選んでもらうことになるようです。

逆に条件なしの場合はチケットの名義ごとの譲りか同行募集であることが多いです。

条件なしの方が相場が高くなる傾向にあります。

基本的にはチケットを買った金額の高い順に選ぶことが多いようなので、ルールを守っているファンからしたら許せないですよね。

定価+手数料

定価+手数料もチケットの取引でよく使われる言葉です。

ジャニーズのチケットはチケット代とは別に手数料がかかります。

申込手数料が700円、Pay-easy手数料が160円です。

もし、チケット代金の受け渡し方法が当日手渡しの場合はチケット代に申込手数料とPay-easy手数料を合算した金額を支払うことになります。

しかし、中には当日手渡しだとドタキャンが怖いという人がいます。

そんな人はフリマアプリやチケット交換のアプリを使用することが多いです。

もしアプリを通す場合は、そのアプリに出品することでかかる手数料がプラスされるので定価よりも高くなってしまいます。

手数料がいくらかかるのかは購入前に確認が必要ですね。

ダフ

ダフとはチケットを転売している人のことです。

ダフ屋と呼ばれることもあります。

チケットの譲渡をファンが行う場合は、重複当選してしまった場合が多いです。

中にはいい席に入るために複数名義を使う人が多いですが、そんな人でも自分がイベントに行くことは前提で応募しています。

しかし、ダフは元から転売目的で購入しているのでさらに悪質です。

ダフはチケットを転売することで金銭的な利益を生み出そうとしています。

くれぐれもチケットの転売は禁止なので、自分が当たったチケットは責任を持って自分が行くようにしましょう。

ファンサ

ファンサとはファンサービスの略です。

ファンサは幅広く、メジャーなお手振りから投げキッスから、言葉を聞いただけではどんなファンサなのか分からないようなマイナーなものまであります。

例えば嵐の大野智のファンサであれば、「釣って」という王道なものがあります。

これは釣り好きな大野智がファンに向かって吊り上げるような仕草をするものです。

ファンサはコンサートで一番の魅力で、ファンはうちわを一生懸命作ってファンサをもらおうとします。

自担の目に自分が映るなんて幸せですよね。

認知

認知とは、自担に自分のことを認識してもらうことをいいます。

自担が人気がない頃からずっと推していると、まれにコンサートで「あっ」というような顔をされることがあるみたいです。

ジャニーズというと手が届かない存在のように思われますが、認知されることもあるようですね。

ファンにとって認知は一番の幸せです。

自分のことを覚えてもらえるなんて、もっと好きになっちゃいますね。

量産

量産とは量産型ヲタクの略です。

ふわふわで可愛い女の子らしい服装をしたジャニオタのことを呼びます。

ジャニーズのメンバーの何人かが「コンサートにはデートに着ていくような服で来てほしい」と発言しているようです。

それがきっかけで量産は生まれたと思われています。

ジルスチュアートやサマンサベガ、夢展望などのゆめかわいいといわれているブランドを身につけていることが特徴です。

ジャニーズのイベント会場に行くと、同じような服装の女子が多くてびっくりされた方もいるのではないでしょうか。

自担とデートに行くことをイメージした格好をしている人が多いので、みんな可愛い格好になるのかもしれませんね。

干される

干されるとは自担が目の前に来たにも関わらず、ファンサどころか自分の方を見てすらくれなかった時に使います。

せっかくいい席に入ったのに自担はずっと反対の方向にいたり、自分の方に来ても後ろ姿しか見られないということもあります。

そんな時に「干された」という投稿をSNSにするジャニオタが多いです。

せっかくのデートなのに彼氏が一言も喋ってくれなかったというような気分ですね。

マナー違反のファンが近くにいると干されることがあるみたいですよ。

規定外

規定外とはジャニーズ事務所の規定のうちわより大きいサイズのうちわのことを指します。

ジャニーズのコンサートでは公式で販売されているうちわより大きいサイズのうちわは禁止されています。

しかし、中には規定以上のサイズのうちわを持ち込むファンの姿もあるようです。

目立つために持っているという人が多いと思いますが、規定外はメンバーによく干されます。

そのため、規定外のファンが近くにいると自分も干されてしまう可能性もあります。

会場に入る時は全員がマナーを守ってほしいですね。

キンブレ

キンブレとはキングブレードの略です。

ドンキホーテや家電量販店で販売されており、かなり輝度が高いカラー変更ができるものになっています。

ジャニーズの公式で販売されているペンライトより輝度が高いので、現場でキンブレを持つことは禁止されています。

キンブレの中には推しの名前を入れることができるので、観賞用として持っている人も多いです。

キンブレを持っていることは問題ありませんが、会場で出すことはマナー違反なので注意しましょう。

中にはキンブレを持っている人が近くにいたから干されたと言っているファンもいるようですよ。

ヘアメ

ヘアメとはヘアメイクの略です。

量産のジャニオタのほとんどがヘアメをしています。

自担カラーのリボンをつけたり、編み込みをしたり、自分でヘアアレンジをするのではなく美容室に行ってヘアメをしてからライブに臨むというファンも多いです。

美容室に行ってからライブに行くなんて、デートより気合が入ってるんじゃないかと思う人もいますよね。

自分が一番可愛い姿で自担の目に写りたいので、ファンは最高級のおめかしをしてライブに臨むんです。

美容室の中にはオタク用のヘアメメニューを用意しているところもあり、これから更に需要が高まりそうですね。

闇写

闇写とは公式以外で販売されている非公式の写真です。

公式では見ることができない自担の姿が見られるので、欲しいという人も多いでしょう。

イベント会場から最寄駅の道中で販売されていることが多いです。

イベント終了後にファンが列を作っていることもありますが、闇写は違法なので自担の肖像権を守るためにも買わないようにしましょう。

プラ写

プラ写とはプライベート写真の略です。

プライベートのジャニーズを撮影した写真で、たまたま道で見かけた人が撮った写真から元カノなどが流出させた画像まで種類は様々です。

ジャニーズはプライベートの管理には厳しいので、なかなかプライベートな姿を見ることはありませんよね。

しかし、プラ写はネット上で流出することが多く、今の時代にはすぐ拡散されてしまいます。

プライベートな姿を見たいという気持ちはあるかもしれませんが、自担のことを守るためにもプライベートにあまり突っ込まないようにした方がいいですね。

情報垢

情報垢とは、ジャニーズの公式では出回っていない情報の交換を目的としているSNSのアカウントです。

ジャニーズのメンバーが行っている店や彼女の情報、中にはメンバーのSNSを知っている人までいます。

アカウントを運営している人もジャニオタである場合が多く、自分が持っている情報を渡す代わりに自担の情報をもらっているという人が多いみたいですよ。

どうやって情報を手に入れているか、はっきりとは分かりませんが知人が芸能関係の仕事をしていたり、自分がジャニーズのメンバーと知り合いだったりする場合がほとんどです。

知人から得た情報を流しているみたいですね。

この情報の信憑性は分かりませんが、ファンからの需要は大きいです。

ただ、ジャニーズのプライベートがなくなってしまうかもしれないので情報漏洩のしすぎは困りますね。

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