TOKIO長瀬智也出演のおすすめドラマ20選!時系列順にまとめてみた

姉が本人に内緒でジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがきっかけで1991年に13歳でジャニーズ事務所に入所しました。

1994年にはTOKIOのメンバーとなり、同年9月21日に、バンドのボーカリストとして「LOVEYOUONLY」でCDデビューを果たします。

  • 名前:長瀬智也
  • 生年月日1978年11月7
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:182㎝

先生はワガママ

1994年7月5日~8月30に放送。

男女共学化をもくろむ理事長:藤堂(京本政樹) は経営不振の名門・私立栄華女学院に藤堂の甥春樹(長瀬)を含む3人の男子生徒を送り込みました。

主人公の華世(名取裕子)は数学の教師であり、私立栄華女学院出身です。

華世は母校が共学になることをとにかく猛反対。

転入してきた3人にあえてむちゃぶりをして追放させることで共学化を阻止しようとするのです。

女子生徒ばかりの中に突然放り込まれる羽目になった3人がいくつもの騒動を巻き起こすコメディードラマです。

このドラマの原作は大塚由美の漫画「シューガーのお年頃」です。

しかし、ドラマの放送が進むに連れ、大塚は「自分は原作ではなく原案である」と発言されました。

ドラマ化されたことに対してはとても喜んでいたようですが、設定やストーリー展開が漫画とは全く異なっていたために「原案を自分にする必要があったのだろうか?」と疑問を語ったこともあったそうです。

同じTOKIOの松岡昌宏、当時ジャニーズJrだった原知宏、高橋かおり、鈴木蘭々らも出演していました。

最高の片思い

大学時代スキー部だった、青木公介(本木雅弘)、麻生竜平(杉本哲太)、関本法子(有森也実)は、8年ぶりに再会を果たし、みんなで北海道へスキーに行くことになりました。

スキー当日、道の途中で仲間とはぐれてしまったという加藤くるみ(深津絵里)と出会います。

初めて出会った女性だと思っていた公平でしたが、くるみと公介は以前顔を合わせていたことがあったのでした。

それは通勤電車の中でのできごとです。

公介に一目ぼれをしたくるみはその後たまたまスキー計画を知ることになり、偶然を装って北海道まで来たのでした。

しかし、公介は、学生時代片想いをしていた法子を忘れられないでいたのです。

長瀬の役どころは公平の親友、竜平の弟・麻生哲。

公平のことが好きなくるみを応援していますが、哲もまたくるみに恋をします。

純白のゲレンデとスタイリッシュな都会を舞台に、「片想い」をロマンチックに描いた作品です。

白線流し

1996年1月11日~3月21日に放送。

松本市の松本北高校に通う卒業間近の3年生を中心とした男女7人の青春物語です。

長瀬演じる大河内渉は松本北高校の定時制に通う青年です。

母親が家を出て行ってしまい、その後に父が癌で亡くなるなど、幼少期のころからつらい思いをすることが多くありました。

渉は両親がいなくなったあと、親戚に引き取られ中学卒業までは肩身の狭い思いをしながらも生活していました。

中学卒業後は一人暮らしをすることに決め、定時制高校に通い同時に工場(相馬製作所)で働きはじめます。

成績優秀で真面目な性格ですが、不幸な生い立ちからひねくれているところがあり、他人に深入りせず、誰に対しても距離を置くようなところがありました。

しかし、いつかは亡くなった父のように天文台で働くことを夢見ています。

偶然出会った松本北高校の生徒たちとの友情や恋愛物語です。

松本の静かな風景の下、綴られるストーリーがまた魅力の一つでもあります。

とても人気のある作品でドラマ終了後も5回ものスペシャルが放送されました。

主要キャストには酒井美紀、京野ことみ、柏原崇など当時の人気の高かった方々が名前を連ねています。

D×D

1997年7月5日~9月20日放送。

ビッグになることを夢見て東京マンハッタンにやって来た相沢悟(長瀬智也)

予備校に通いながらその費用を稼ぐため、警備員のバイトをしていました。

しかし、ある日のバイト中に悟は事件に巻き込まれて強盗犯に襲われてしまうのです。

奇跡的に一命を取り留めたものの瀕死の重傷。

その後意識が回復した悟には霊能力が備わっていたのでした。

あるとき悟と同じように霊能力を持つ自称私立探偵の木原虎之介(岡田准一)と出会います。

虎之介の招待が様々な依頼を受け悪霊を成仏させているゴーストハンターだったこと知った悟は虎之介とともに数々の怪事件を解決していくのでした。

長瀬演じる悟は考えるより先に体が動く「田舎の純朴な不良」代表のようなタイプ。

異性に対し以上に惚れやすい一面があり、これがトラブルの原因となることも多いのです。

砂の上の恋人たち

1999年10月12~12月21日放送。

長瀬演じる高野朗、恋人の友田ひとみ(菅野美穂)と同僚の沢井絵里花(奥菜恵)3人でオーストラリアのパース郊外へ遊びにでかけたある日のことです。

3人が砂遊びをしているときに突然、が突っ込んで来てひとみが跳ねられてしまいます。

そのときは平気な顔で立ち上がったひとみでしたが、翌朝脳挫傷による死亡が確認され帰らぬ人となってしまいました。

車の運転手は辻谷黎子(本上まなみ)

事故からしばらくして黎子とひとみが小学校時代の同級生だったことが判明します。

当時、黎子は母の自殺を「自分が、ひとみにいじめられたから」と誤解した過去があった事などから、ひとみに対する殺意を疑われてしまいます。

朗は恋人を死なせた女として、黎子を憎悪し、真実を知るために黎子へ近づきます。

しかし、黎子に対し誤解をしていたと気づいていくうちに同じ苦しみを抱えた黎子に惹かれていくのでした。

池袋ウエストゲートパーク

2000年4月14日~6月23日放送。

長瀬智也演じる主役の真島誠(マコト)は池袋の地元の工業高校を卒業した後、特になにすることもなく実家の果物屋を手伝ったり、賭けボウリングなどをして小遣いを稼いでいるいわばプータローでした。

池袋西口公園、通称IWGPで相棒のマサ(佐藤隆太)一日の多くを過ごしています。

もともと有名な不良だったマコトは池袋でも名の知れた存在だったのです。

IWGPでは不可解な事件がつぎつぎに起こり、友達のリカ(酒井若菜)をストラングラーに殺されたマコトは犯人の特定を急ぎます。

不良集団Gボーイズを束ねる頭のタカシ(窪塚洋介)にも一目置かれていたマコトはタカシに協力を依頼。

不良少年たちはマコトの指示のもと事件解決に乗り出します。

その間にはさまざまなトラブルが起きるのですがそのたびにマコトは「めんどくせぇ」と叫びながらも、すべての解決に挑んでいくのです。

 

脚本・宮藤官九郎で独特なコメディー調にストーリーは進むのですが、仲間との絆や社会との触れ合い、家族や恋人との葛藤も細かく描かれています。

笑いあり涙ありの感動作品です。

山下智久、妻夫木聡、坂口憲二、小雪、阿部サダヲ、小栗旬ら豪華俳優も出演していました。

池袋ウエストゲートパーク スープの回

2003年3月23日にスペシャルドラマとして放送。

池袋カラーギャグ抗争から三年。

真島フルーツは取り壊され、マコトは軽トラックでの果物移動販売をしていました。

親友・タカシ(窪塚洋介)はGボーイズのキングを降り、ラーメン屋(王様ラーメン)を開店させていました。

店はかつてのGボーイズに所属していたバイトにまかせ、世界一の究極のダシを求める世界放浪の旅に出ていたのでした。

Gボーイズに対抗し続けるブラックエンジェルスは、池袋東口のバレエラーメンをオープンし、OL達のハートをゲットしています。

マコトの友人マサ(佐藤隆太)は、マコトの名を騙りナンパをしてみるもののなかなかうまく行かず途方にくれていたが、自分たちをモデルにしている小説がベストセラーになっていると知り仰天します。

作者は、病院に入院しているはずのヒカル(加藤あい)でした。


今ブクロで一番イケていると有名なバンドがありました。

雷図

マサに誘われ雷図のライブに行くことになったマコト。

オープニングで鳴り響く音に魅了され、観客が次々に失神していくすがたを目の当たりにします。

しかし、マコトもその音に衝撃を受けたのでした。
その後、ボーリング場で雷図のメンバーと偶然あったマコトは、なんとなく仲良くするようになりました。

そんな時、果物を販売しているマコトのところに一人のホームレスが依頼にきました。

それは「夜中に襲撃され骨を折られる事件が続発しているので解決してほしい」との内容でした。

家もなくなり車で寝泊まりしていたマコトは、ホームレスたちが自分のために作ってくれた段ボールハウスに感激し、事件解決を誓うのです。

しばらくすると、マコトが事件解決に動いていることを知ったホームレス狩りの犯人からマコトに対し雷図のメンバー・ジェシーを返して欲しければこの場所に来いという内容の脅迫メールが届いたのです。

駆けつけたマコトの前に現われたのは、雷図のスライとジェシーでした。

事件の真相に迫ります。

ムコ殿

2001年4月12日~6月28日放送。

クールで天涯孤独の抱かれたい男NO.1シンガーソングライター桜庭裕一郎(長瀬智也)。

しかし、実際はバカで熱い男代表のような人物なのです。

裕一郎の夢は「あたたかい家庭を作ること

新井さくら(竹内結子)と出会い、恋をしてさくらと結婚したいと強く思うようになりました。

さくら新井家の末っ子で一家を切り盛りするしっかり者の四女。

裕一郎は事務所の社長である小峰卓郎(つんく)に結婚の相談をします。

卓郎はOKを出したがマネージャーの箱崎乙彦(段田安則)は断固反対しました。

しかし、引き下がらない裕一郎に、世間に内緒という条件つきなら、と渋々OKするのです。

さくらの家族もみな個性派で、夫と喧嘩して実家に出戻り中の長女かえで(秋吉久美子)

ラジオディレクターで気の強い次女さつき(篠原涼子)

男性恐怖症でシングルマザーの三女あずさ(鈴木杏樹)

かえでの息子・亮、あずさの息子・努、頑固だが家族を愛するよき父・真澄(宇津井健)

食卓を囲む夢を抱いていた裕一郎は現実に新井家という大家族を前にしてさらに大きな希望を抱きます。

そして、姉妹から婿養子になるよう促された裕一郎は二つ返事で受け入れました。

世間のイメージとはまるで裏腹な状況にマネージャーは困惑しますが裕一郎は喜びに満ちていました。

家族に起こる問題に奮闘する姿に芸能活動をする姿も織り込んだ心温まるホームドラマです。

ハンドク!!!

2001年10月10日~12月12日放送。

ハンドクとは半人前ドクターの略。

近代的な医療システムを持っているSMH(杉田玄百記念病院)を舞台に4人の研修医狭間一番(長瀬智也)、小島道子(内山理名)、如月恵(真中瞳)、高野誠(佐々木蔵之介)の青春と成長を描いたドラマです。

長瀬演じる挟間はあることがきっかけで医者を目指すようになった池袋の元チーマーです。

医療に対して人一倍強い信念を持っていましたが、SMHの医療に真っ向から衝突しては騒動ばかり起こすトラブルメーカーでの半人前ドクターでした。

SMHの人たちからは「バカイチ」と呼ばれています。

一番が寝泊まりをしている毎々新聞で生計を立てるチーマー時代の舎弟分のノブを演じているのは嵐の二宮和也です。

身寄りのない一番とは兄弟のような関係性でしたが、回を追うごとに変化が見られ距離を置くようになってしまいます。

SMH上司役として沢村一樹、野際陽子、岡本麗も出演していました。

ビッグマネー〜浮世の沙汰は株しだい〜

2002年4月11日~6月27日放送。

瞬時に億単位のカネが動くスリリングさ、金儲けのドリーム感、人間の欲望が渦巻くデイトレードの世界を、就職浪人中の若い相場師を主人公として描いた経済サスペンスドラマです。

伝説の相場師と言われる老人、小塚泰平(植木等)にその才能を見出された青年、白戸則道(長瀬智也)

株の知識を一から伝授された白戸は知みるみるうちにマーケットで生き抜く力を身に付けていくのです。

白戸はいつしか老人とともに世界有数の銀行である、まつば銀行を相手に緻密にして巧妙な戦いを挑んでいきます。

またサイドストーリーとして、相続保険運用の失敗を契約者に転嫁するなどの悪事を働く銀行員とのバトルが展開されています。

この作品で描かれている「相続保険」という架空の保険は、裁判で係争中であった「変額保険」がモデルだそうです。

やんパパ

2002年10月9日~12月11日放送。

真淵優作(長瀬智也)は、売れっ子漫画家でバツイチ、3人の子持ちである風見唯(藤谷美和子)のアシスタントを務めていました。

彼女に恋心を抱き、自分の気持ちを隠すことが出来なくなった優作は唯に告白をします。

それは勿論、お金目当てなんかではなく、純粋に才能ある年上の女性を愛したからでした。

ところが、唯はバツイチで3人の子持ちという自分の立場を考え、優作の気持ちに答えることをためらっていました。

優作も驚きを隠せずにいたことは事実でした。

彼の親友・小林里早(加藤あい)はじめ周囲の人間は猛反対しましたが優作の決心は固く二人は夫婦となったのです。

ところがある日突然、交通事故によって唯はこの世を去ってしまいます。

残された子供たち薫子(後藤真希)、桜子(石田未来)、淳之介(笘篠和馬)の父親になるどうか苦悩する優作であったが、3人の父親になることを決意し新たな生活がスタートします。

ムコ殿2003

2003年4月17日~6月26日放送。

前作の「ムコ殿」とのストーリーの繋がりは全くなく、また新たに別の家庭での物語が描かれた作品になっています。

長瀬演じる桜庭裕一郎の役どころだけはバカで熱い心を持つ反面、世間ではクールなキャラを貫くトップスター・桜庭裕一郎という同じ設定でした。

今作は姉さん女房にべた惚れし、大家族に婿入りしてしまうというストーリーです。

ひょんなことから出会った女性・石原南(酒井法子)に一目惚れをした裕一郎は、携帯番号を聞き出すことに成功しすぐに連絡をします。

しばらくして交際へ発展することとなりますが南は裕一郎がトップスターだということに全く気づく様子がなく、裕一郎も言い出しづらくなっていました。

時は流れ、南との結婚を決意した裕一郎は南の家族に挨拶に行くことになりました。

南は5人姉妹の次女。

長女の東子(岸本加世子)、三女の西絵(篠原涼子)、西絵と双子の四女、北絵(三浦理恵子)、末っ子のあきら(末永遥)。

姉妹たちが裕一郎に一通り自己紹介を終えると、隣の部屋に石原家の家長、守(黒沢年雄)が現れました。

慌てて挨拶する裕一郎でしたが、女性だらけの家族の中で守の発言力はかなり弱そな雰囲気が出ています。

家族は皆、裕一郎の職業がきになっている様子ですがこの時点で南にも伝えていないせいもあり、フリーターと嘘をつきます。

この時家族に南とはどういう気持ちで付き合っているのかと聞かれた裕一郎は「結婚を前提にお付き合いさせていただいております」と告げました。

これが南へのプロポーズの言葉となるのです。

今回描く家族は一体全体どんなキャラクターでどんな問題を抱えているのか、回を重ねるごとにムコ殿の世界に入り込むことごできるでしょう。

前作に続くアットホームなドラマです。

ふたり 私たちが選んだ道

2003年8月23日放送。

2003年・24時間テレビ26 「愛は地球を救う」あなたを一番愛する人…」(メインパーソナリティ・TOKIO)の中でドラマスペシャルとして放送された作品です。

バイク事故で車椅子生活を余儀なくされた会社員で新婚の芳行(長瀬智也)が、妻の睦美(深田恭子)の励ましで立ち直っていく姿を描く愛の物語です。

幸せな新婚生活の中、突然夫が交通事故に遭い、脊椎損傷による下半身不随になってしまいます。

一生車椅子生活を余儀なくされ、絶望感に襲われる25歳の芳行。

しかし、将来的に大きな不安を抱えながらも懸命に夫を励ます22歳の妻・睦美の存在によって、そんな過酷な運命を受け止めるのです。

固い絆で結ばれた夫婦の生活を描くラブストーリーです。

松浦亜弥、石丸謙二郎、大川栄子、宮崎美子、内藤剛志、木村理恵、渡辺徹も出演していました。

原作は鎌形睦美の『ふたり~私たちが選んだ道~』実話をもとにした感動作品です。

彼女がしんじゃった。

2004年1月17日~3月13日放送。

安西ハジメ(長瀬智也)は、かつて子供番組の体操のおにいさんとして人気を博していましたがいまや人気はなくなり、現在は場末のショーパブで踊っていました。

ある日、他の出演者と向かったラブホテルの待合室で、同じく部屋が空くのを待っていた石井ゆかり(木村佳乃)と意気投合をするのです。

2人は互いの相手を放り出して、ハジメのアパートで一夜を共にすることになりました。

数日後、突然ハジメのアパートにゆかりの自称婚約者の吉川良夫(香川照之)、ゆかりの妹の石井玲子(深田恭子)の2人が訪れます。

そこでハジメは2人にゆかりが自殺したことを告げられました。

自殺の理由を調べていた2人がハジメの元へ来た理由は、ゆかりの遺品である携帯電話にハジメの連絡先が登録されていたからでした。

3人は、残された携帯電話に登録された情報を頼りに、生前にゆかりと接触していた人を探し出して、自殺の理由を追求する旅をはじます。

タイガー&ドラゴン

2005年1月9日 スペシャルドラマとして放送されその後2005年4月15日~6月24日に連続ドラマが放送されました。

子供の頃に両親が借金を苦に自殺したことから「笑い」を忘れてしまったヤクザの山崎虎児(長瀬)

借金の取立ての際に、たまたま落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)の高座を聞いた虎二は感動し、必死の思いでどん兵衛に弟子入りを志願するのです。

しかし、どん兵衛は虎児が属する新宿流星会の組長から400万円の借金をしていたのでした。

弟子入り時の契約として、噺をひとつ習得するごとに10万円をどん兵衛に支払い、それをそのまま「返済金」として虎児にどん兵衛が支払うという奇妙な約束を交わすことになりました。

ちなみに高座名は林家亭小虎とつけられました。

虎次はどん兵衛につけてもらったこの名前を気に入っています。

こうして、どん兵衛の借金が完済されるまで足を洗う事が出来ない虎児は「昼は噺家、夜はヤクザ」という二重生活を送るようになりました。

しかし、根っからのヤクザである虎児に笑いの才能があるわけもなく、困惑しているときにかつて「落語の天才」だでとある事件をきっかけに廃業したどん兵衛の次男・谷中竜二(岡田准一)と出会うことになるとのです。

竜二は現在、裏原宿「ドラゴンソーダ」というファッションブランド店を立ち上げて店主となっていました。

基本的には一話完結の形式で進行するこの作品。

前半部分では本編ストーリーの題材となる演目をどん兵衛が寄席の高座で演じ、更に寸劇形式で噺を再現しています。

そして後半部分で小虎が同じ演目を本編とリンクした形にアレンジして演じています。

マイボス☆マイ☆ヒーロー

2006年7月8日~9月16日放送。

「関東鋭牙会」(かんとうえいげかい)の若頭、榊真喜男(長瀬)

ヤクザの組長を父に持つ真喜男は、次代組長を目指して毎日を過ごしていました。

しかし、まともに学校へ通ったことがないことから簡単な計算や漢字を書くこともできません。

握力は180kgあり喧嘩こそとてと強いですが、90秒以上ものごとを考える事ができないために香港での大切な取引の交渉が決裂し組に大損害を与えてしまいした。

これに激怒した真喜男の父・喜一(市村正親)は、内部で真喜男が次期組長になることに反対の声が挙がっていることを真喜男に伝えました。

組を継ぎたいのであれば、高等学校を卒業すること」を命じます。

喜一のコネを使って27歳の真喜男は年齢を10歳詐称し、高校に裏口入学することになりました。

最初は勉強に苦戦するとともに10歳年下のクラスメイトにうんざりしてた真喜男。

しかし、次第に恋や友情、そして学校で学ぶことの楽しさに気づき青春を謳歌するのでした。

真喜男の次期組長の座を掛けた卒業までの学園生活が笑いあり感動ありのコメディードラマです。

香椎由宇、新垣結衣、手越裕也、田中聖も出演していました。

うぬもれ刑事

2010年7月9日~9月17日放送。

恋愛体質でうぬぼれが強い刑事・うぬぼれ(長瀬)が、一目惚れした女性の犯した罪の真相を突き止めていく一話完結の刑事ドラマです。

脚本は宮藤官九郎でストーリー展開が今回もさらにパワーアップをしたクドカンワールドと全開です。

毎回、長瀬演じる“うぬぼれ”が、真犯人の女性に一目惚れをし犯行を突き止めた際に選択を迫ります。

「罪を見逃す代わりに自分と結婚する」か「求婚を受け入れなければ逮捕」

女性は毎回後者を選択し逮捕され、“うぬぼれ”は失恋するのでした。

共演者には、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、矢作兼 (おぎやはぎ)、坂東三津五郎、西田敏行といった豪華俳優が勢揃いしています。

長瀬とは連続ドラマ初共演となる同じ事務所の生田斗真は、うぬぼれ刑事の行きつけのバーの常連客でうぬぼれ俳優・本城 (ほんじょう) サダメ役を演じています。

劇中で登場する「うぬぼれ5」はバー「I am I」で恋愛話に興じる、うぬぼれ屋の男性5人組です。

当初は「うぬぼれ4」だったが、“うぬぼれ”が加わったことにより「うぬぼれ5」となりました。

サスペンスでコメディー、そしてラブストーリーも組み込まれている今までに見たことの無い欲張りで新感覚な刑事ドラマが誕生しました。

みぽりんのえくぼ

2010年8月28日放送。

中学生になったばかりの、えくぼのカワイイ女の子「みぽりん」こと岡崎美穂(木村真那月)

みぽりんは、しっかり者の母・理子(広末涼子)、凝り性でちょっぴりお茶目な父・照生(長瀬智也)、勉強のできる姉・美波(福田麻由子)と幸せに暮らしていました。

中学校の入学式当日、みぽりんは入学式後の教室で突然体の不調を訴えたのです。

そのまま病院に運ばれたみぽりんの症状はその日のうちにおさまり血液検査の結果にも異常が見られませんでした。

実は美穂は2歳のとき、白血病を患って入院し、骨髄移植を受け、結果奇跡的に完治した経験を持っていたのでした。

そのため、かけつけた母の理子は異常がないと言われ一度は安心したものの、少しして本当に異常がなかったのか不安が押し寄せます。

その後CT検査をお願いした結果脳腫瘍が見つかったのでした。

病理検査を兼ねた手術の結果はレベル4。

それは脳腫瘍の中でももっとも悪性と言われるものでした。

5年後の生存率は10%。

最悪余命1年とも言われるような状態でしたがみぽりんは生きることを諦めず懸命に頑張りました。

そんなみぽりんの姿を見た理子も一生懸命にみぽりんを励ましました。

ある日のこと。

父・照生は画材店見つけた絵手紙をみぽりんにプレゼントしたのです。

みぽりんの絵は入院中の子どもたちや看護師など、人をどんどん惹きつけました。

辛い闘病生活の中、みぽりんは絵手紙を描くことで楽しい時間を見つけ生き生き過ごすことができていました。

この作品がドラマ化される前、2007年の24時間テレビの番組内でドキュメントが放送され、3年後の2010年に放送された『24時間テレビ33 「愛は地球を救う」』内でテレビドラマ化されました。

泣くな、はらちゃん

2013年1月19日~3月23日放送。

かまぼこ工場ふなまる水産に勤務する独身女性・越前さんは、地味で幸が薄く普段から損することの多い生活を送っていました。

そんな彼女は、漫画を描くことを楽しみに日頃の鬱憤をそこにぶつけることで気を紛らわしていたのでした。

主人公のはらちゃんを始め、漫画の世界の登場人物は彼女の恨み辛みを反映した暗い話をさせられることにうんざりしながら、さらに暗く重くなりつつある世界に不安を覚える日々が続きます。

ある日、その漫画が描かれたノートに突然衝撃が加わったことで漫画の世界に影響が生じ、主人公のはらちゃんが実体化して現実の世界へ出現するのでした。

偶然にも自分たちを生み出した作者である越前さんと出会ったはらちゃん。

越前さんが幸せになれば自分たちの世界も明るくなると考え、越前さんの幸せを見つけるべく現実世界で動きだします。

はらちゃんは時間がたつにつれ、越前さんを知れば知るほど彼女の魅力に気づき片思いをしてしまうのです。

その後も漫画の世界と現実の世界を行き来しながら、越前さんに猛アタックしていきます。

現実世界の人たちは最初、誰一人はらちゃんの正体に気づいていませんでした。

越前さんさえも例外ではなく、はらちゃんが自分の漫画の世界から抜け出した主人公だとは夢にも思っていなかったのでした。

ごめん、愛してる

2017年7月9日~9月17日放送。

幼い頃、母親に捨てられた岡崎律(長瀬智也)は不遇な環境で生活を続けてきました。

底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかったのです。

そんな暗澹とした日々を送っていた律は、たまたまひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助けました。

これが二人にとって運命を変える出会だったのです。

ある日律は事件に巻き込まれ、頭に致命的な怪我を負ってましまい生命の危機にたたされます。

この怪我の進行をとめることは難しくいつ命を落としてしまうのかわからない状態でした。

せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てることに成功します。

しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿でした。

裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤するのでした。

そんな時、律は凜華は再会を果たします。

凜華は子どもの頃から幼なじみであるサトルに思いを寄せていたが、決して届かないその思いに寂しさを抱えていたのです。

母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった不運な現実に憎しみを覚えながらも愛を求める律と、だんだん彼に惹かれていく純粋でまっすぐは愛情深い凜華。

母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子。

二つの三角関係が交差しながらストーリーは進みます。

律は生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知るのです。

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