錦戸亮出演ドラマ15選を時系列順にまとめてみた

ジャニーズ

錦戸亮は9月にジャニーズ事務所を退所しました。

アイドルでありながら俳優としても活動し、様々な役を演じることができるため、数多くのドラマや映画に出演しています。

ここでは錦戸亮のドラマ15選を時系列順に紹介します。

錦戸亮のプロフィール

  • 名前:錦戸亮
  • 生年月日:1984年11月3日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:170cm

1997年にジャニーズ事務所に入所しました。

2002年12月に関西テレビのレギュラー番組内で関西ジャニーズJr.8人で構成される「関ジャニ8」が結成されました。

翌2003年9月には、「ワールドカップバレーボール2003」のオフィシャルサポーター「NEWS」の一員にも選ばれ、関ジャニ8とNEWSの両グループの一員として活動していました。

2004年5月にNEWSとして「希望~Yell~」で、同年8月には関ジャニ∞として「浪花いろは節」でメジャーデビューを果たしました。

2011年にNEWSと関ジャニ∞のスケジュール調整が困難なことを理由に、NEWSを脱退することになりました。

その後は関ジャニ∞のメンバーとして、歌やダンスはもちろん、俳優としても活躍しました。

2019年9月30日をもってジャニーズ事務所を退所しました。

びんぼう同心御用帳

キャスト

  • 古谷一行(大和川喜八郎)
  • 宮崎彩子(お道)
  • 笠原秀幸(銀次郎)
  • 木村廣太郎(かず)
  • 高杉政治郎(てつ)
  • 錦戸亮(伊之)

1998年7月~9月まで朝日放送で放送された錦戸亮の俳優デビュー作品です。

この物語の主人公は、江戸町奉行所の町方同心、「大和川喜八郎」です。

剣は強いが情けに弱く、独身でありながら、6歳から14歳までの孤児9人を同居させている変わり者です。

この物語は、そんな喜八郎が、黒羽二重の着流しに博多の帯を小粋に締めて、悪をやっつけ、事件を解決していく人情時代劇です。

本作で、錦戸亮は孤児9人の中の1人「伊之」を演じています。

伊之は孤児たちの中でも重要な役であり、第4話では伊之にスポットをあてた回も放送されました。

~4話あらすじ~

伊之は、手に職をつけようと彫金の親方のところに弟子入りをし、親方の隣の家に住む女医に亡き母の面影を重ねます。

ある日、町で辻斬りがありました。

伊之は、その犯人と女医が知り合いだったことを知り、悩み眠れない日を過ごします。

当時、錦戸亮は13歳でドラマ初出演ながら、表情の作り方がとても上手く、小さい頃からすでに錦戸亮なのだと思い知らされます。

初めての演技で未熟な部分はありますが、初々しく可愛らしい錦戸亮を堪能することができる作品です。

てるてる家族

キャスト

  • 石原さとみ(岩田冬子)
  • 岸谷五朗(岩田春男)
  • 上原多香子(岩田夏子)
  • 紺野まひる(岩田春子)
  • 上野樹里(岩田秋子)
  • 浅野ゆう子(岩田照子)
  • 錦戸亮(桑原和人)

2003年9月~2004年3月までNHKで放送された連続テレビ小説です。

この物語は、戦後昭和の大阪府池田市のサカエ町商店街を舞台に、なかにし礼の妻「石田ゆり」とその家族をモデルにしたお話です。

銀行員を辞めてパン職人になる決心をした「岩田春男」は妻「照子」と長女「春子」を連れて、2年間佐世保の米軍基地で修業を積みました。

その後、自宅のある池田市で「岩田製パン店」を開き、春子に続いて「夏子」、「秋子」、「冬子(主人公)」が誕生しました。

成長するにつれて、四姉妹はそれぞれ自分の進みたい道を見つけ歩んでいきます。

春子はフィギュアスケートの才能が開花し、フィギュアスケートのオリンピック選手になります。

夏子は芸能プロダクションに所属し、歌手として紅白歌合戦に出場します。

秋子は成績優秀で、様々な発明品を作り、もっと勉強がしたいとアメリカに留学します。

冬子は歌劇の世界に魅力を感じ、宝塚音楽学校に入学しました。

しかしある時、冬子は本当にやりたいことはパン職人であると気付きます。

音楽学校卒業後、冬子は春男の下でパン職人となるべく修業し、「ベーカリーてるてる家族」のパン職人として再出発をします。

この物語の中で錦戸亮は冬子の初恋の人「桑原和人(通称・和ちゃん)」を演じています。

和ちゃんは、子どもの頃、岩田製パン店にパンの耳を貰いに行った際に冬子と出会い、後に岩田製パン店で働くことになります。

冬子と両思いになるのですが、愛の告白のシーンが話題を呼びました。

そのシーンでは、当時の流行歌に乗せて登場人物がミュージカル風に演技をするのですが、和ちゃんは白いタキシードの背中に羽を付け「ラブ・ミー・テンダー」を歌いながらフライングしています。

物語の中で和ちゃんは家が貧乏だったこともあり、性格が屈折しており、こんなぶっ飛んだことをするキャラではなかったので作中の登場人物も、視聴者の多くも驚きました。

その他にも、和ちゃんのコテコテの関西弁の演技も可愛らしく、錦戸亮の様々な表情が観れる作品です。

がんばっていきまっしょい

キャスト

  • 鈴木杏(篠村悦子)
  • 錦戸亮(関野浩之)
  • 内博貴/田口淳之介(中田三郎)
  • 相武紗季(矢野利絵)
  • 岩佐真悠子(菊池多恵子)
  • 石田ゆり子(大野仁美)

2005年7月~9月まで関西テレビ・フジテレビで放送されました。

この物語は、愛媛県松山市の高校を舞台に、ボート部の活動に打ち込む5人の女子高校生の姿を描いた青春ストーリです。

女子ボート部のない松山第一高校に主人公「篠村悦子(通称・悦ネェ)」は進学しました。

悦ネェは、女子ボート部を作ろうとメンバーを探し、様々な事件がありながらようやくメンバーを集めることに成功します。

しかし寄せ集めのメンバーは皆未経験者だったため、なかなか上手くいかず、落ちこぼれ女子ボート部と言われるように…。

途中、メンバー同士のケンカや事件が起こりますが、悦ネェは諦めずに解決していきます。

そのうちメンバー全員がボートへ真剣に向き合うようになり、やがて固い絆が生まれていきます。

本作品中で錦戸亮は、悦ネェと男子ボート部で幼馴染の「関野博之(通称・ブー)」を演じています。

小さい頃太っていたことから悦ネェからはブーと呼ばれていますが、他の女子からは密かに人気の高い男子です。

外の撮影が多いため、こんがり日焼けをしていて、ボートを漕ぐ力強い姿の錦戸亮が観られる作品です。

1リットルの涙

キャスト

  • 沢尻エリカ(池内亜也)
  • 薬師丸ひろ子(池内潮香)
  • 錦戸亮(麻生遥斗)
  • 陣内孝則(池内瑞生)
  • 成海璃子(池内亜湖)
  • 藤木直人(水野宏)

2005年10月~12月までフジテレビで放送されました。

この物語は、ノンフィクション書籍を基にした、ヒューマンドラマです。

主人公の「池内亜也」は中学からバスケをしていて、活発で誰からも好かれる女の子でした。

進学校である明和台東高校(通称:東高)の受験を控えた中学3年生の3月、脊髄小脳変性症を15歳の若さで発症してしまいます。

無事東高に入学するも、病気はどんどん進行していき、様々な葛藤と闘いながら生活をしていく亜也。

亜也は高校2年生の頃、養護学校に編入します。

養護学校卒業後は自宅療養や入院生活を送り、成人してから亡くなるまで苦悩と病気に立ち向かいます。

本作品中で錦戸亮は、亜也と高校受験当日に出会う同級生、「麻生遥斗」を演じています。

願書は出したものの東高への受験を辞めようとしていた遥斗ですが、試験当日に遅れてきた亜也を送り届ける過程で2人とも受験することになり、見事東高に合格します。

遥斗は、亜也と出会ったことで考え方がどんどん変わっていき、自分の進むべき道を見つけることができました。

作中では、病気の彼女を思い、涙を流す遥斗が数多く描かれています。

錦戸亮の涙を流すシーンを見て、涙した方も多いはず!

何度見ても涙する作品です。

アテンションプリーズ

キャスト

  • 上戸彩(美咲洋子)
  • 錦戸亮(中原翔太)
  • 相武紗季(若村弥生)
  • 上原美佐(弘田沙織)
  • 小泉孝太郎(堤修介)
  • 真矢みき(三神たまき)

2006年4月~6月までフジテレビで放送されました。

この物語は、1970年に放送された元祖「アテンションプリーズ」を現代風にアレンジしたリメイク版です。

主人公「美咲洋子」は、片思いをしていたバンド仲間に「制服姿を見てみたい」と言われたことをきっかけにCAになることを決意します。

翌年、奇跡的に入社が叶い訓練生になるものの、男勝りでガサツな洋子は挨拶や英会話など全てにおいてダメ出しをされる日々を過ごします。

この物語は、洋子が、訓練の中で失敗や挫折を何度も経験しながらも仲間とともに成長し、立派なCAを目指す姿を描いています。

整備士訓練生として働いている「中原翔太」を演じているのが錦戸亮です。

翔太は、飛行機が大好きでパイロット志望だったのですが、目の奥に傷があるためパイロットになる夢を諦め整備士の道に進むことにします。

翔太は、好意の裏返しで洋子をからかうことが多いですが、洋子が悩んでいるときは相談役になることで洋子を支えます。

ちょっと口は悪いですが、ツンデレな錦戸亮が観られる作品です。

ラスト・フレンズ

キャスト

  • 長澤まさみ(藍田美知留)
  • 上野樹里(岸本瑠可)
  • 瑛太(水島タケル)
  • 水川あさみ(滝川エリ)
  • 錦戸亮(及川宗佑)

2008年4月~6月にフジテレビで放送されました。

DVや性同一性障害など社会問題化している様々な問題を捉えた作品です。

この物語の主人公は、恋人からのDVに苦しむ「藍田美知留」、性同一性障害に悩む「岸本瑠可」、過去のトラウマからセックス恐怖症の「水島タケル」の3人です。

3人は、ひょんなことからシェアハウスで共同生活を始めることになります。

作中ではそんな3人が、他の人と一緒に住むことで、人と人との関わりの大切さや、自分らしく前向きに生きていこうとする姿が描かれています。

錦戸亮は美知留の彼氏「及川宗佑」を演じています。

宗佑は表向きは区役所の児童福祉課で働き、誰にでも優しい好青年ですが、小さい頃に母親に捨てられ、親戚中をたらい回しにされた過去があります。

その過去のことが原因で、美知留に対して執着心や独占欲が強くなり、束縛をし、DV行為に繋がって、美知留を苦しめていました。

この作品は、今まで良い人の役ばかりを演じてきた錦戸亮の新境地を切り開いた作品と言えます。

彼女にDVをする最低な男ですが、心の中は孤独や寂しさを抱えていて、ある意味人間味の強い役だったのではないでしょうか。

全国の女性から嫌われる覚悟で挑んだ錦戸亮の迫真の演技に注目です。

流星の絆

キャスト

  • 二宮和也(有明功一)
  • 錦戸亮(有明泰輔)
  • 戸田恵梨香(有明静奈)
  • 要潤(戸神行成)
  • 柄本明(戸神政行)
  • 尾美としのり(林ジョージ)

2008年10月~12月までTBSで放送されました。

東野圭吾の推理小説『流星の絆』を原作にしたドラマです。

ある夜「有明功一」、「泰輔」、「静奈」の三兄弟妹は、両親に黙って夜中に家を抜け出し、しし座流星群を見に行きました。

自宅に戻ると何者かに殺され変わり果てた両親の姿が、、、。

その後、身寄りのなかった3人は養護施設で過ごし、両親を殺した犯人が捕まらないまま14年という月日が流れてしまいます。

施設を出てから功一は、親代わりである「林ジョージ」が経営するカレーハウス「ジョージクルーニー」で働いていました。

物語が進む中で、兄弟妹をだました犯人や嫌がらせを受けた上司に復讐すべく、兄弟妹自ら詐欺をし始めました。

そんな中3人は、ジョージクルーニーの常連客「戸神行成」のある言動をきっかけに次のターゲットにすることにしました。

行成を調べていくうちに、行成の父親「正行」が自分たちの両親を殺した犯人だと疑い、3人は正行が両親を殺した証拠を探していきます。

本作品中で、錦戸亮は有明三兄弟妹の次男「泰輔」を演じています。

泰輔は今時の若者という感じで、口調も強く、頭で考えるよりも行動する派です。

泰輔は、14年前の事件の日、両親を殺した犯人らしき男を目撃していた唯一の人物です。

また、3人がターゲットを騙す際には、功一の作ったシナリオ通りの役になりきる実行犯を務めています。

泰輔は、静奈が自分と血の繋がりがないことを知ってから、静奈のことを女として意識するようになります。2人の恋模様にも注目です。

この作品は、“両親を殺された復讐のために犯人を捕まえる”というシリアスなものですが、宮藤官九郎脚本なのでコミカルなシーンも多く取り入れられています。

オルトロスの犬

キャスト

  • 滝沢秀明(竜崎臣司)
  • 錦戸亮(碧井涼介)
  • 水川あさみ(長谷部渚)
  • 八乙女光(熊切勝)
  • 佐々木蔵之介(沢村敬之)
  • 六角精児(二宮健)

2009年7月~9月までTBSで放送されました。

この物語は、どんな怪我や病気も治す力「神の手」を持つ凶悪な男と、触れただけで人を殺す力「悪魔の手」を持つ優しい青年の、正反対の2人が出会い展開されるサスペンスドラマです。

ある日、女子大生不審死事件を追っていた刑事「長谷川渚」は潜入捜査に失敗して、容疑者である「熊切勝」とその仲間に捕まってしまいました。

勝たちに奪われた銃で渚が殺されかけた時、見知らぬ男が飛び込んできて、勝の仲間の1人に触れただけで殺してしまいました。

その男は、触れただけで人を殺すことのできる高校教師「碧井涼介」でした。

数日後、碧井は警察に出頭しましたが、警察は悪魔の手の存在を信じず、釈放されます。

碧井の能力を目の当たりにした渚は、悪魔の手について調べるうちに、碧井と対照的な神の手を持つ死刑囚「竜崎臣司」の存在にたどり着きます。

渚は竜崎に会いに刑務所に行き、竜崎から碧井を連れてくるように頼まれ、出会ってはいけない2人を会わせてしまったのです。

錦戸亮は、悪魔の手を持つ高校教師「碧井涼介」を演じています。

碧井は心優しく、正義感が強いため、生徒からも信頼されていましたが、神の手を使って殺人を犯してしまい、どんどん自己嫌悪になっていきます。

錦戸亮は触れただけで人を殺すことができるという難しい役に対して、碧井涼介という男に向き合い、演じていました。

錦戸亮のふとした笑顔や悲しい表情が、一瞬で見ている人に感情移入させることのできる作品です。

にぃにのことを忘れないで

キャスト

  • 錦戸亮(川井恵介)
  • 田中麗奈(天宮詩織)
  • 山田涼介(川井優治)
  • 陣内孝則(川井陽水)
  • 黒木瞳(川井香澄)
  • 白川由美(川井チヨ)

2009年8月に24時間テレビのドラマスペシャルとして日本テレビで放送されました。

この物語は、『にぃにのことを忘れないで -脳腫瘍と闘った8年間- 』を原作に描かれたノンフィクションです。

川井家の長男「恵介」は高校合格後、手の痺れや頭痛、二重視などの症状が急に現れ、病院で検査すると脳腫瘍ができていることが発覚します。

恵介は病気になったことの苛立ちから、一番近くで支えてくれていた母親にきつく当たるようになります。

その後、治療によって少しずつ病気の症状は改善され、憧れの東京大学を受験することを目標にしていました。

しかし、恵介が受験を控えた高校3年生のとき病気が再発してしまいます。

恵介が、途方に暮れる毎日を送っていた時、

「僕は、大学に行くことも、将来何になりたいか考えることも許されないんでしょ?どうせ、僕はもうすぐ死ぬんだ!僕は、何の為に生まれて来たの?」

と母親に言ってしまい、母親は悲しくて言葉を失ってしまいます。

しかし母親は諦めませんでした。

「何で生まれてきたかは、自分自身で決めることなの!」

と母親に言われ、徐々に恵介は自分が生まれてきた意味を考え始めていきます。

錦戸亮は「川井恵介」を演じています。

病気の役を演じることもそうですが、病気になったことで生きる理由を見失ってしまうという、難しい役に錦戸亮が挑戦しています。

全開ガール

キャスト

  • 新垣結衣(鮎川若葉)
  • 錦戸亮(山田草太)
  • 薬師丸ひろ子(桜川昇子)
  • 蓮佛美沙子(汐田そよ子)
  • 鈴木亮平(西野健太郎)
  • 竹内力(花村仁)

2011年7月~9月までフジテレビで放送されました。

国際弁護士を目指す主人公「鮎川若葉」は東京大学法学部を首席で卒業し、外資系法律事務所に採用されます。

しかし、「鮫島桜川法律事務所」との裁判で若葉の勤め先の法律事務所は多額の損害が発生し、日本から撤退すると同時に若葉は解雇されてしまいます。

運良く、若葉は鮫島桜川法律事務所に拾ってもらえることになりましたが、最初に任された仕事が所長「桜川昇子」の娘「日向」のベビーシッターだったのです。

若葉は子どもが苦手で、料理や家事が全くできませんでしたが、仕事のため仕方なくベビーシッターを引き受けました。

本作品中で、錦戸亮は日向と同じ保育園に通う息子を持つ「山田草太」を演じています。

息子といっても「山田笑太郎(通称:ビー太郎)」はマンションの隣に住んでいたシングルマザーの子どもですが、ひょんなことから草太1人で育てることになります。

草太とビー太郎は血が繋がっていませんが、ビー太郎は草太を「おとう」と呼び、本当のお父さんのように慕っています。

草太はシェフをしていて、料理上手で家事も得意なイクメンですが、価値観の違いから若葉とは当初対立してしまいます。

錦戸亮扮する草太の、ビー太郎や子どもたちを世話するイクメンっぷりや、若葉との恋愛模様が見所です。

パパドル!

キャスト

  • 錦戸亮(錦戸亮)
  • 優香(花村遥)
  • 川島海荷(花村芽衣)
  • 今井悠貴(花村悠斗)
  • 谷花音(花村佳奈)

2012年4月~6月までTBSで放送されました。

1987年に放送された「ママはアイドル!」の性別を入れ替えたリメイク作品です。

この物語は、実在する関ジャニ∞の「錦戸亮」が一般人のシングルマザー「花村遥」と極秘結婚をし、3人の子持ちパパになるというストーリーです。

錦戸亮が自分自身を演じるという面白い設定になっていて、関ジャニ∞の他のメンバーや実在するテレビ番組が数多く登場します。

アイドルと結婚することについて、遥の子どもたちは反対していましたが、錦戸が子どもたちと真剣に向き合い、遥への気持ちが本物だと徐々に認められていきます。

関ジャニ∞のマネージャーの反対や、予期せぬ錦戸の熱愛発覚事件(ガセ)などの度重なる事件を乗り越えることで5人は本当の家族になっていきます。

本作品は錦戸亮本人が錦戸を演じているので、アイドルとしての錦戸亮と、パパになって奮闘する錦戸亮の両面を見ることができます。

現実とフィクションが混ざっているので、ある意味いろいろな想像ができる作品です。

よろず占い処!陰陽屋へようこそ

キャスト

  • 錦戸亮(安部祥明)
  • 倉科カナ(只野路子)
  • 知念侑李(沢崎瞬太)
  • 柏木由紀(鮎川珠希)
  • 宮川一朗太(高坂則男)
  • 濱田マリ(金井江美子)

2013年10月~12月まで関西テレビ・フジテレビで放送されました。

この物語の主人公は、東京都北区・王子稲荷商店街で、よろず占い処「陰陽屋」を営む陰陽師「安部祥明」という男です。

祥明は冷淡で面倒臭がり屋な性格で、霊能力もないのに、元No.1ホストで培われた巧みな話術と容姿を武器に、様々な問題を解決していきます。

商店街に住む住人は祥明のことをインチキだと思っていますが、依頼した悩みをなぜかいつも解決してしまう祥明に上手く丸め込まれてしまいます。

ある日、高校1年生の「沢崎瞬太」はひょんなことから陰陽屋でアルバイトすることになりますが、瞬太には自身も知らない秘密が隠されていて、、、。

本作中で、錦戸亮は「安部祥明」を演じています。

祥明は口が悪く、なんでもズバズバ言ってしまいますが、相手のことを理解して、誰もが幸せになる方向へと導いてくれる存在です。

この物語は1話終わるごとにほっこりした気持ちになれる作品です。

また役柄が元No.1ホストのため、錦戸亮のイケメンショットが多くあり、そこも見所の一つです。

ごめんね青春!

キャスト

  • 錦戸亮(原平助)
  • 満島ひかり(蜂谷りさ)
  • 永山絢斗(蔦谷サトシ)
  • 波瑠(蜂矢祐子)
  • 斉藤由貴(吉井良江)
  • えなりかずき(原一平)
  • 川栄李奈(神保愛)

2014年10月~12月までTBSで放送されました。

この物語は、主人公の高校時代の罪の告白をテーマに、ギャグ要素や恋愛模様を描いた青春学園コメディーです。

静岡県にある仏教系男子高「東高(通称:とんこー)」と、カトリック系女子高「三女(通称:さんじょ)」は経営難のため合併することになるのですが、両校の仲は最悪でした。

その原因は、東高の教師である主人公「原平助」が14年前に起こした事件にありました。

平助は事件への罪悪感から、罪滅ぼしのつもりで両校の仲を取り持とうと男女共同クラスをつくることを提案します。

共同クラスは実現しますが、そう簡単に上手くはいかず、三女の教師「蜂谷りさ」や三女の生徒たちに圧倒される毎日を過ごすのでした。

最初は仲の悪かった生徒たちが、次第にどんどん打ち解け合い、いくつかの恋も芽生えていきます。

平助もりさとの間に恋が芽生え始めますが、事件への罪悪感も増していき、ある一大決心をします。

本作中で錦戸亮演じる「原平助」は気が弱く、三女の生徒やりさからの圧にタジタジになることがしょっちゅうでした。

どこか頼りない、可愛らしい錦戸亮を見ることができます。

また宮藤官九郎脚本、磯山晶プロデューサーコンビの作品なので、最後まで飽きることなく観られる作品です。

ウチの夫は仕事ができない

キャスト

  • 錦戸亮(小林司)
  • 松岡茉優(小林沙也加)
  • イモトアヤコ(町田あかり)
  • 壇蜜(黒川晶)
  • 薮宏太(田所陽介)
  • 江口のりこ(小林みどり)

2017年7月~9月まで日本テレビで放送されました。

主人公「小林司」の趣味はキノコなどの菌類を育てることで、森に菌を探しに行ったとき、妻の「沙也加」と運命の出会いをし、結婚しました。

司と沙也加はお互いを「つかポン」、「サーヤ」と呼び合うほどの仲良し夫婦です。

イベント会社で働く司は、会社で「仕事のできない男」とお荷物扱いされるダメ社員で、同姓同名の仕事のできる「小林司」と比較されることも多々ありました。

司は、沙也加に自分が仕事ができないことを黙っていたのですが、司が忘れた携帯を沙也加が会社に届けに来た時にバレてしまいます。

それと同時に沙也加の妊娠が分かり、子どものためにも仕事ができる男になるべく、司は奮闘していくのです。

本作中で仕事のできない男「小林司」を演じるているのが錦戸亮です。

錦戸亮は、今までに見たことのないぐらい、ダメ男を演じています。

会社での司は正義感の強さと優しさから、自分のことは後回しにしてでも困っている人を放っておけない性格をしており、視聴者が同情したくなるほど要領が悪いです。

反対に家での司は、沙也加のことを心から大事に思っていて、家事も積極的にこなす良い旦那です。

優しくて良い人なのだけど要領が悪い、だけど憎めない、そんな司を応援したくなるでしょう。

トレース~科捜研の男~

キャスト

  • 錦戸亮(真野礼二)
  • 新木優子(沢口ノンナ)
  • 船越英一郎(虎丸良平)
  • 小雪(海塚律子)
  • 山崎樹範(相楽一臣)
  • 千原ジュニア(壇浩輝)

2019年1月~3月までフジテレビで放送されました。

23年前、当時小学2年生だった「礼二」が学校から帰宅すると、自分以外の家族が何者かによって惨殺されていました。

葬儀の時、礼二はこの事件を自分で解決することを涙ながらに誓います。

そして現在、苗字が真野に変わり「真野礼二」として、警視庁科学捜査研究所で法医研究員として働いています。

23年経った今も事件は解決していませんが、科捜研に鑑定を持ち込んできた刑事「虎丸良平」と出会い、徐々に事件の真相が解き明かされていきます。

この物語の主人公「真野礼二」を演じているのが錦戸亮です。

礼二は口数も少なく、クールで全く融通の利かない人間です。

しかし、他の人が気付かない視点から物事を見極めることができる人です。

錦戸亮は家族を殺された事件から、心に傷を負い、悲しみや憎しみなど心の闇を抱えているという難しい役をこなしています。

心に闇を抱えた主人公を演じる錦戸亮の表情や演技力に圧倒される作品です。

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