明治学院大学出身ジャニーズまとめ【倍率が上がった?】

ジャニーズ

近年、大学に進学する高学歴ジャニーズが増えています。

その中で明治学院大学に進学するメンバーが徐々に増えており、入学志願者も増え、倍率が上がったという噂も!

ここでは明治学院大学出身のジャニーズまとめと、なぜ明治学院大学にジャニーズが入学するのか紹介します。

中島健人

明学のジャニーズ推しはこれからもケンティー 一本でお願いしたい。笑
これからトップアイドルになるんだからね〜〜
とっても素敵な対談ありがとうございます#明学 #明治学院大学 #中島健人

— Tea-chan🌹💎 (@1765_ken) March 19, 2019

Sexy Zoneの中島健人は、2012年4月に明治学院大学の社会学部に入学しました。

中島健人は2011年に起こった東日本大震災からメディアの影響力を実感し、社会学部に進学したいという考えになったと語っています。

また、中島健人の父親も明治学院大学出身で、小さい頃にキャンパスに連れて行ってもらっていたのだとか。

在学中はいつも前列の席で講義を聞き、ノートをしっかり取り、積極的に手を上げていたようです。

友人も多くでき、お昼には食堂で数人とランチしている様子が目撃されています。

大学入学後はデビューしたばかりだったため、仕事と学業との両立が難しく単位が取れなかったことから、1年留年を経験し、2017年3月に明治学院大学を卒業することができました。

在学中から明治学院大学のパンフレットでインタビューを受けたり、卒業時にには朝日新聞の明治大学の広告に載っていたり、広告塔になることも多かったようです。

永瀬廉

King&Princeの永瀬廉は、2017年4月に明治学院大学の社会学部に入学し現在も在学しています。

小さい頃から両親に「将来のため、大学は出るように」と言われ、ジャニーズに入ってからも変わらず、大学に進学することは決めていたと言います。

永瀬廉がどこの大学に行こうか迷っている時に、先輩であるSexy Zoneの中島健人に明治学院大学を薦められ、受験についても相談に乗ってもらっていたそう。

大学内では7 MEN 侍の菅田琳寧や、数人の友人と一緒に居るところが目撃されています。

仲の良いグループに女の子がいたそうですが、ファンを心配させないようになるべく女の子とは一緒にいないように心がけているのだとか。

最近では仕事が忙しくて大学に通うことが難しくなっていると雑誌「アエラ」のインタビューに答えていました。

順調にいけば2020年4月に大学4年生になるので、仕事と学業の両立を頑張ってもらいたいと願います。

菅田琳寧

ジャニーズJr.で7 MEN 侍の菅田琳寧は、2017年4月に明治学院大学の社会学部に入学し現在も在学しています。

受験当日は筆箱を忘れてコンビニでペンを買ったり、手が震えて文字がガタガタになったり、面接で言葉が詰まったりとかなり緊張していたようです。

NHK Eテレで放送されていた「Rの法則」のブログで大学に合格したことを報告していて、King&Princeの永瀬廉とキャンパスで一緒に居るところが目撃されています。

菅田琳寧は2019年9月から開演した「DREAMBOYS」に出演するはずでしたが、突如休演となり、その理由が「大学の単位が危ういから」だと言われていました。

それから数ヶ月雑誌やテレビにも出演していませんでしたが、現在は活動を復帰しています。

大学の先輩たちや卒業生の実績や、後に続く後輩たちのためにも明治学院大学で勉強を頑張ると決めた真面目な菅田琳寧の今後を応援していきたいと思います。

阿部顕嵐(あべあらん)

2012年からジャニーズJr.内ユニットのTravis Japan[4]として活動を始め、2016年5月からはLove-tuneのメンバーとしても活動を始める。しかし、2016年10月の舞台『ABC座2016 株式会社 応援屋!!〜OH&YEAH!!〜』以降Travis Japanとしての活動はみられなくなり[5]、その後はLove-tuneとしての活動に専念する[6]

2013年、『49』で俳優デビューし、2014年の『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』でテレビドラマ初主演を務めた[7]

2018年11月30日、有料公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」にて、同日付でジャニーズ事務所を退所することを発表

出典:阿部顕嵐のwikipedia

元ジャニーズjr.の阿部顕嵐も明治学院大学に通っていました。

ジャニーズが明治学院大学に入学したから倍率が上がった?

中島健人が明治学院大学に入学した2012年以降、明治学院大学の倍率は徐々に上昇傾向にあります。

中島健人が卒業した後、永瀬廉や菅田琳寧が入学したことでも人気が高まったと言えるでしょう。

また、2016年頃から入学定員充足率(入学定員に対する入学者数の割合)が基準を超えると私学助成金をカットされるため、合格者数を大幅に減らしたことでも倍率が跳ね上がっています。

例で見ると、社会学部のAO入試での募集人数は15人で、2013年には62人志願し20人合格していますが、2018年は118人中15人、2019年は86人中16人と減少しています。

また近年では、補欠合格が出てもほとんどの人は入学できないほど人気大学とも言われています。

中島健人が明治学院大学の広告塔を務めたことで、大学への志願者が増えたことと、合格者数を少なくしたことで倍率はかなり上がったと言えるでしょう。

明治学院大学にジャニーズが入学する理由

中島健人は父親が明治学院大学出身だったことや、永瀬廉は中島健人に勧められたからなどの理由もありますが、他にも理由があります。

まず、明治学院大学の偏差値は難関大学の中でもそこまで高いわけでも低すぎるわけでもなく、仕事と両立しながらも通える範囲だったのではないでしょうか。

明治学院大学の偏差値は52.5~62.5と言われています。

また、明治学院大学は大学生の中でも「オシャレな人が多い」というイメージが強いのだとか。

他にも成城大学や成蹊大学と並んで「お坊ちゃま大学」と言われていて、高級住宅街の白金にキャンパスがあり、40代ぐらいまでの年代の時はお嬢様やお坊ちゃまが通う大学として有名でした。

中島健人が大学に通っていた時、授業の妨げや、周りを囲まれることがほとんどなく、秩序のある生徒ばかりだったので永瀬廉にも勧めたのでしょう。

ジャニーズの中でも人気のあるメンバーたちばかりなので、イメージも良くてオシャレな大学が良いと感じたのかもしれません。

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