松島聡の家族・兄弟エピソードまとめ!地元や自宅の場所・愛犬情報も調査

Sexy Zoneの中でも、一際穏やかで癒し系のイメージの松島聡。

最近ではドラマや舞台など演技の仕事も相次いでいて、新しい魅力を開花させています。

元々パフォーマンスの評価も高く、ファッションセンスやアートへの才能あふれる松島聡の地元や家族にまつわるエピソードについて今回調べてみました。

松島聡の地元はどこ?

松島聡は、静岡県島田市金谷町の出身で、地元の島田市立金谷小学校・島田市立金谷中学校を卒業しています。

実家は現在も島田市金谷町にあるようです。

松島聡が島田市の出身であることは『日刊スポーツ静岡版』でも伝えられていました。

また、2022年秋からは静岡県の魅力を発信する「しずおか元気旅大使」に就任し、「#そうなんだ静岡」をキャッチコピーにSNSなどで観光促進事業の活動をしています。

松島聡は13歳でジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズ史上最速のわずか8カ月でCDデビューしていますが、中学卒業までは実家で暮らしていて、仕事やレッスンには新幹線で2時間半かけて通っていました。

静岡出身のジャニーズは数少ないですが、実はSixTONESの松村北斗の実家も静岡県島田市で、松島聡の実家からは自転車で30分程度の距離にあるそうです。

松島聡の家族構成

松島聡は父親と母親、8歳上の姉の4人家族ですが、松島聡が幼稚園の頃に母親が亡くなっています。

家族・名前職業年齢
父親設計士不明
母親不明他界
不明33歳

母親が亡くなって以降は、父親がシングルファーザーとして2人の子どもを育て、8歳上のお姉さんが母親代わりとなって松島聡の面倒を見ていました。

愛犬・ムク

松島聡が小学校に入学するころ、マルチーズの「ムク」を家族に迎え、兄弟のように一緒に育ったそうです。

家族全員が動物好きで、母親を亡くした松島家にとって、ムクは家族が明るくなれるうれしい存在だったでしょうね。

雑誌などでもうれしそうにムクの話をしていて、とてもかわいがっている様子が伝わってきましたよね。

2016年6月に、残念ながら持病によって亡くなってしまいましたが、ムクのことをかわいがっていた松島聡を知るファンも今でもときどき思い出しています。

松島聡の父親

松島聡の父親について、名前や年齢などは明らかになっていませんが、職業は設計士をされています。

会社を経営しているという噂もありましたが、こちらは本当かどうかわかっていません。

先ほども触れたように松島聡が幼稚園のときに母親は亡くなっていますが、その後お父さんは再婚はせずにシングルファザーとして子どもたちを育てました。

2022年10月29日放送の『ひるパ!土曜はゆるっとホームパーティー』に松島聡が出演した際、「父親が男手ひとつで育ててくれた」「そんなに裕福ではない中でも、誕生日とかに大福や高級和菓子を用意してくれた父親との思い出がある」と自分の生い立ちについて明言していました。

マリウスとの不思議な縁

松島聡とマリウス葉がジャニーズに入所する前、松島聡の父親の元にドイツの家庭からの和室施工の依頼に携わり、それが今は退所されましたが元Sexy Zoneのメンバーのマリウス葉のドイツの豪邸だったそうです。

2022年6月22日に配信された『週刊女性PRIME』の記事の中で、マリウス葉の父親が、ドイツのハイデルベルクに家を建てた時に、畳の部屋の設計図を作ってくれたのが松島聡の父親だったことを次のように明かしています。

「マリウスがジャニーズに入る前、ハイデルベルクに家を建てた。その家には畳の部屋を作りたいと思い、日本の知人に相談をしたところ、静岡の職人さんを紹介され、設計図を作ってもらった。それが、後にマリウスが同じグループで一緒になる松島聡くんのお父さんで、不思議な縁だった」

Sexy Zoneが結成される前のことだったので、まだ2人の知り合う前ですし、マリウス葉の父親が松島聡の父親に設計を依頼したわけでもないので、本当に不思議な縁ですよね。

知人の紹介だったそうなので、松島聡の父親は評判の良い設計士だったのでしょうね。

父親譲りの才能

松島聡の父親は、絵を描いたり字を書くのも上手かったそうで、そんな父親の背中を見て、松島聡も小さい頃からアートに興味を持っていて、美術の成績も良く、自由研究では賞をもらったことがあるそうです。

雑誌のインタビューではアートへの想いも明かしています。

「小さいころからアートに興味があった。父親は絵がうまくて字がきれい。設計士をしているせいか、細かいところまでこだわりがある。そういう父親の背中を見ていたので、自分もどんどんアートにハマっていった」

松島聡は芸能界に入ってからもアートへの興味が強く、アートメイクにも興味があるそうで、本格的にメイクについて学ぶため専門学校に通いたいとの気持ちもあると明かしていました。

ちなみにSexy Zoneの公式マスコットキャラクター「セクベア」のデザインをしたのは松島聡で、デビュー5周年を記念して誕生したそうです。

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温厚な父親に怒られた

松島聡の父親は、普段は温厚な性格なのだそうですが、2018年の雑誌のインタビューでそんなお父さんに怒られたエピソード明かしています。

まだ松島聡が地元の静岡から東京へレッスンに通っていた時のことで、新幹線で静岡に着き、実家の最寄り駅へ向かう電車に乗り換えて帰る途中に居眠りをしてしまいました。

気づいたときには山奥の駅で、迎えに来てくれた父親に「しっかりしろ」と喝を入れる意味で怒られたそうです。

息子である松島聡のことを心配する気持ちと、もっとしっかりしないと東京ではやっていけないという想いが混じってのことだったのでしょうね。

松島聡の母親

先ほども触れたように、松島聡がまだ幼稚園に通っていた頃に母親は亡くなっています。

病気で亡くなったといわれていますが、本当のところは明らかになっておらず、松島聡も母親についてはほとんど語っていません。

そんな松島聡ですが、「バレンタインデーに誰からチョコレートをもらいたいですか」の雑誌のインタビューに対しては「お母さんからもらいたかった」と素直な気持ちを話していました。

お母さんがいた頃は一緒に寝ていたそうですが、小さい頃なので母親についてはあまり記憶にないかもしれませんね。

松島聡の姉

松島聡には8歳上に姉がいますが、名前や職業などのくわしいことは明らかになっていません。

2023年4月時点で松島聡が25歳なので、姉の年齢は現在33歳だと思われます。

結構歳は離れていますが姉弟仲はとても良く、お姉さんの事を「良き相談相手」と慕っています。

母親が亡くなってからは、お姉さんが母親代わりとなって松島聡の面倒を見てくれたようです。

ジャニーズ入りは姉がきっかけ

松島聡は、姉から見せてもらったHey! Say! JUMPのライブDVDがきっかけで、「こんな世界があるんだ」「僕もあの世界の一員になりたい」と思い、ジャニーズ事務所に自分から応募しています。

小学5年生の時に一度履歴書を送りますが、返事がもらえなかったため、中学生になって再度履歴書と自分の想いを綴った手紙を送ったところ、オーディションに呼ばれ、入所8カ月後にはジャニーズ史上最速のデビューを果たしました。

中学時代は東京まで新幹線で通っていた松島聡ですが、高校に入学してから上京しています。

その際、父親が上京して一人暮らしをすることに反対していたため、姉と一緒に上京することになり、家事などをして松島聡を支えていたようです。

姉と仲良し

松島聡のお姉さんは、年齢的にもすでに結婚しているのではないかといった噂がありますが、本当のところはわかっていません。

現在は静岡に戻られているそうですが、上京後は長らく松島聡と2人暮らしをしていました。

歳が離れていますが、一緒に古着を買いに行くなど2人の仲は良く、時にはお姉さんの恋人の話を聞くこともあったそうです。

ファンもお姉さんとのエピソードを微笑ましく思っているようですね。

松島聡の自宅はどこ?

松島聡は現在1人暮らしのようですが、くわしい自宅の場所についてはわかっていません。

2018年11月に突発性パニック障害の療養のために活動を休止していましたが、その間にフレンチブルドッグの「ビスケット」を迎え入れ、一緒に暮らしています。

ビスケットとの出会いについて、「初めて会った時、自分の使命であるかのように僕に飛びつき、顔をなめてくれた。運命的な出会いでした」とインタビューに答えていました。

休養中の心身ともにつらい時に寄り添ってくれたビスケットは大きな存在だったようで、再びアイドルを続けようと決意できる力になったのは間違いないようです。

松島聡曰く、ビスケットは「感情を繊細に察知してくれる穏やかな甘えん坊の犬」なのだそうで、ファンもそんな松島聡とビスケットの存在に癒されています。

まとめ

今回は、Sexy Zoneの松島聡の地元や家族とのエピソードについて紹介しました。

小さい時に母親の死というつらい出来事がありながら、家族で力を合わせて支え合ってきた松島家。

男手一つで苦労して育ててくれた父親といい、上京の際には一緒についてきてくれた姉といい、自分のことを想ってくれる愛情を受け取っているからこそ、松島聡も穏やかで優しい性格に育っていったのでしょうね。

休養から復帰後は、ドラマや舞台、バラエティー、地元のPRなど、さまざまな活動を精力的にこなしていてますます魅力がアップしています。

そんな松島聡の活躍をこれからも見守っていきたいですね。

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