渋谷すばるのファンクラブ「Shubabu」会員数は現在何人?年会費・退会方法

ジャニーズ

元・関ジャニ∞のメインボーカルで、今はソロアーティストとして活動する渋谷すばる。

ジャニーズ事務所退所後、約4ヶ月で発足されたオフィシャルファンクラブ「Shubabu」は、発足わずか3日で入会者数が30000人となりSNSを中心に大きな話題となりました。

今回はそんな「Shubabu」について掘り下げていきたいと思います。

渋谷すばるのファンクラブ「Shubabu」とは?

「Shubabu」とは2019年4月に発足されたアーティスト渋谷すばるのオフィシャルファンクラブです。

入会受付初日は朝10時からの申し込みにファンが殺到し、開始2時間で既に5000人以上の人に会員番号が発行されたことが分かりました。

このときウェブサイトにアクセスが集中しすぎてサーバーダウンが起き、タッチの差で4桁の会員番号が手に入らず、SNSには阿鼻叫喚している人の声で溢れかえっていました。

そんなファンクラブの名前となっている「Shubabu」は、渋谷本人が幼少期に自分の名前を「すばる」ではなく「しゅばぶ」と発音していたことに由来しています。

「Shubabu」の会員になると、ライブチケットの先行販売や会員限定動画の配信、会員限定企画への参加などの特典があります。

2019年10月にはファンクラブ限定イベントも行われていますので、今後もこうしたイベントやライブが増えていくのではないでしょうか。

渋谷すばるのファンクラブ会員数は現在何人?

2019年4月26日の入会受付からわずか3日で30000人の入会が噂された「Shubabu」。

ジャニーズでは嵐に次ぐ会員数を誇る関ジャニ∞ですので、そこから渋谷のファンクラブに入会した人は多いのではないでしょうか。

調べによりますと、2019年の10月時点で会員数は60000人と報告されています。

その後、新たな会員番号について言及している人は見受けられませんが、およそ70000人が現在入会しているのではないかと言われています。

そして関ジャニ∞のファンクラブと併せて入会している人も多い「Shubabu」。

関ジャニ∞のファンクラブ会員数が現在約71万人なので、およそ10人に1人が渋谷すばるのファンクラブに入っている計算になります。

ジャニーズ時代はカリスマ的存在としてグループを引っ張て来た渋谷すばるですので、退所しても彼を応援したいというファンはたくさんいるみたいですね。

Shubabuの年会費・月会費・入会費は?

「Shubabu」には月額会費と年額会費、2つの会費コースがあります。

月額コースでは一月400円の会費。

年額コースでは一年4500円と入会金1000円を支払うこととなります。

 

どちらのコースでもチケット先行予約や会員限定ブログの購読などは出来ますが、ファンクラブの会員番号の発行や入会特典の「Shubabu手帳」が配布されるのは年額会員のみとなっています。

このSubabu手帳は現在制作中というこのなので、今から入会すれば完成したばかりのSubabu手帳を受け取ることが可能です。

年間コースでは入会金を払う必要がありますがその後は年間で4500円のみの会費支払いになりますのでこちらの方が金銭的にもお得となっています。

比べてみても年額コースの方がお得感がありそうです。

ですが月額と年額の2コースが用意されているので、一人ひとりのやりやすい形でファンクラブ会員になれるのはとても親切ですね。

Shubabuの誕生日特典

現在「Shubabu」には明確な誕生日特典はありません。

以前まで所属していたジャニーズ事務所のファンクラブ、「ジャニーズファミリークラブ」では誕生日特典として、バースデーカード付のアーティストメッセージが届きます。

ですので今後「Shubabu」でもこうした特典が用意されるのは期待できるのではないでしょうか。

そして「Shubabu」は渋谷個人のファンクラブですので、ジャニーズ時代とは違った会員向けの誕生日特典なども出てくる可能性がありそうです。

Shubabuの退会方法

「Shubabu」を有効期間内に退会する場合は、ファンクラブに連絡を入れて退会手続きを行う必要があります。

また継続手続きが行われなかった場合や、会員規約に定められている禁止事項に触れた場合も退会となります。

退会手続きが完了するまではコンテンツに対する支払いも発生していますので、月額コースの場合は退会を決めても承諾されるまで月会費を支払う必要があります。

こうした退会手続きや規約などは、一般的なアーティストのファンクラブと相違ないルールですね。

 

まだまだ発足して間もないファンクラブですので、これからどんどんファンクラブイベントや会員特典が増えていくことでしょう。

また、発足されたばかりともありファンの声がダイレクトに届きやすい可能性もあります。

「こんなイベントを待っている」「こんな会員特典かあると嬉しい」といった声をファンレターなどにして届けることで、アーティストとファンが一体となってより良いファンクラブを作れるかもしれません。

会員限定メッセージや渋谷のオフィシャルブログは既に公開されているので、今からファンクラブに入っても十分コンテンツを楽しめそうです。

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