桐山照史はダイビングが趣味になった理由は?沖縄が好きで愛犬の名前はシーサー?

ジャニーズWESTのメンバーの中でも明るく、人懐こい性格でも知られる桐山照史。

メンバーからの信頼も厚く、グループを支える兄貴的な存在です。

がっちりとした体形なので、時にはメンバーやファンから「親方」といじられることもあります。

歌唱力の高いと言われるジャニーズWESTの中でも、桐山照史は歌が上手いというのはファンにもよく知られるところです。

また、トーク力もジャニーズでトップクラスと言われ、バラエティ番組やラジオでもそのトークは発揮されています。

今回は、そんな桐山照史にまつわる噂について調べてみました。

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桐山照史はダイビングが趣味?

海が大好きという桐山照史。

そもそもダイビングを始めたきっかけは、スタッフからの「ジャニーズWESTの誰か、ダイビングの免許を持っていませんか?」の言葉だったと、2018年9月8日放送の『bayじゃないか』で話していました。

他のジャニーズのグループには、ダイビングを趣味にしているタレントも多い中、ジャニーズWESTは誰も持っていなかったので、免許を持っておくと仕事にプラスになると思ったそうです。

はじめは仕事につながるという思いでしたが、やっていくうちにどんどんハマって、ライセンスでは上級の「レスキューライセンス」の資格を取ったとも明かしています。

【レスキューライセンス】
トラブルに対してすぐ対処ができる知識を持ち、 トラブルを未然に防ぐ方法を学び、万が一事故が起こった際の救命方法を身につけている

人の救助もできるレスキューライセンスだけでもすごい事なのですが、もうひとつ上の「ダイブマスター」を取りたいと目標も掲げていました。

「ダイブマスター」を取得

桐山照史が、2018年に雑誌の取材で目標にしていたダイブマスターのライセンスを、ついに2021年に取得しました。

【ダイブマスター】
ダイビングの知識とスキルをプロレベルまで高めて、ダイバー達のリーダーとして、ツアーガイドもできます。 

そのダイブマスターの資格を取得した記事が、2021年3月15日の朝日新聞に掲載されていました。

このダイブマスターという資格は、40本以上のダイビングの経験がないと取れないという、とても難しい資格なので、よほどのダイビングへの熱がないとなかなか難しいようです。

ハンマーヘッドシャークに遭遇

2021年8月21日に放送された『坂上どうぶつ王国』で、ハンマーヘッドシャークの大群と泳ぎたいという桐山照史の夢を叶えるため、静岡県伊豆の海へ潜る様子が披露されました。

沖縄が好き

桐山照史は、時間があれば月1のペースで沖縄に行くというくらい沖縄が大好きだそうで、たびたび目撃情報が出ています。

居酒屋に来ていて、隣の方と楽しそうに話しているところも目撃されています。

地元の人しか知らないような穴場の場所へも案内できるくらい、沖縄通なんだそうです。

ファンの間では、東京より沖縄の方が桐山照史に会えるのではないかとまで言われています。

また、2018年に行われたライブ・WESTivalでの『乗り越しラブストーリー』という曲で、沖縄の楽器・三線での演奏を披露していました。

さらに、沖縄民謡の踊りカチャーシーもマスターしていたり、沖縄限定グッズもたくさん購入するほど沖縄愛があふれているそうです。

愛犬の名前はシーサー

桐山照史は愛犬のフレンチブルドッグを2匹飼っていて、名前はシーサー」「ゴーヤー」というそうです。

沖縄が好きなので、沖縄にちなんだ名前をつけたのでしょうね。

シーサーは以前から飼われていたようですが、2020年に2匹目のゴーヤーを迎えたと発表された際は、「名前が予想通り」とファンの間で話題になっていました。

有料サイト『ジャニーズWeb』では、愛犬との写真もアップされているようですよ。

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